お知らせ

 
◆診療内容 

整形外科が扱う疾患は非常に幅広く、

1、外傷(骨折、脱臼、打撲、捻挫、脊髄損傷、四肢切断等)、
2、先天性疾患(斜頚、先天性股関節脱臼、小児内反足等)、
3、変性疾患(変形性関節症、頚椎症、腰椎症等)
4、脊椎疾患(急性腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、側弯症、脊柱管狭窄症等)、
5、炎症性疾患(慢性関節リウマチ、強直性脊椎炎、骨髄炎、蜂窩織炎等)
6、腫瘍性疾患(骨腫瘍、軟部腫瘍)
7、代謝性疾患(骨粗鬆症、痛風等)、
8、四肢変形矯正、脚延長

など、運動器(四肢、脊椎)の疾病、外傷のほとんどが対象です。 当院ではこれらの疾患の相談、治療に対応いたします。
以下のような症状のある方、怪我をされた方はご相談下さい。


老人の膝痛 変形性膝関節症
ぎっくり腰 腰椎椎間板症
首の寝違え 頚椎捻挫
テニス肘、野球肘
肩の痛み(五十肩) 
手足の腫瘤(ガングリオンなど)
爪周囲の痛み、炎症(陥入爪)
股関節の痛み(変形性股関節症) 
赤ちゃんが検診で股関節の異常を指摘された (先天性股関節脱臼)
10
腰痛、下肢痛(腰椎椎間板ヘルニア) 
11
頸痛、上肢痛(頚椎椎間板ヘルニア)
12
頸痛、上肢痛(頚椎椎間板ヘルニア)
13
つき指、両手の指先の関節の腫れ (ヘバーデン結節)
14
指の動きが引っ掛かる(ばね指)
15

顎の関節痛(顎関節症)

16
赤ちゃんの頸が傾いでいる(斜頚)
17
胸をうったり、咳をしたあと胸がいたい (肋骨骨折)
18
しりもちをついて、お尻が痛い(尾骨骨折)
19

50歳以上の女性のほとんどの方 (骨粗鬆症)

20
手足の多くの関節の腫れ、痛み (慢性関節リウマチ)
21
手首の痛み(デケルバン病)
22
手のひらのいたみ、しびれ(手根管症候群)
23

膝をひねった(膝半月板損傷)

24
突然の肩の痛み(石灰沈着性腱炎)
25

頸肩頭の痛み(筋緊張性頭痛)

26
肉ばなれ
27
膝関節捻挫
28
足関節捻挫
29
足内側の出っ張り部の痛み(外脛骨障害)
30
膝前面の運動痛(オスグッドシュラッター病)
31
踵周囲の運動痛(アキレス腱周囲炎)
32
足裏の歩行時痛(足底腱膜炎)
33
親指の突き指(拇指CM関節脱臼)
34
膝をひねって、とても腫れている(膝靱帯損傷)
35
こどもの手をひっぱったら、腕を動かさなくなった (小児肘内障)
36
運動すると膝のお皿の裏側が痛い(棚障害)
37
おできが化膿した(感染性粉瘤腫)
38
神経の走行にそった痛み、皮診(帯状疱疹)
39
小児O脚
40
小児X脚
41
下肢の静脈が腫れていて、長く歩くと痛む (下肢静脈瘤)
42
下肢の痛みしびれ、下肢こむらがえり (腰部脊柱管狭窄症)
43
鶏眼(うおのめ)
44
痛風、高尿酸血症
45
赤ちゃんの足が内返しになっている(内反足)
46
小中学生の女の子の背中が曲がっている (脊柱側弯症)
47
転んで手をついた、手首がはれている (橈骨遠位端骨折)
48

おばあさんが腰や背中をいたがっている (脊椎圧迫骨折)

49
おばあさんがころんで、あるけなくなった (大腿骨頚部骨折)
50

肩を打った、肩が挙らない (上腕骨頚部骨折)

51
膝前面、お皿の周りの痛み (膝蓋骨亜脱臼症候群)
52
妊娠後期の両下肢浮腫 (骨盤内静脈還流障害)


当院の特色1
足底板による膝、足首、足部の痛みの治療 下肢スポーツ障害(膝、足関節,足部の障害)の予防や治療、変形性膝関節症の膝痛の治療、ほとんどの足部の痛みの治療には下肢アライメントを正しく整えることが大切です。下肢アライメントとは大腿骨、脛骨、距骨、踵骨、足部の骨など下肢を構成する骨の並び具合のことです。自然な肢位でスムースな体重移動ができるような下肢の骨の並び具合が必要です。当院では下肢アライメントを整えることを目的に、義肢、装具の専門家が靴底に挿入するタイプの足底板を作製し、皆様に提供しています。足底板の使用は下肢スポーツ外傷、スポーツ障害の予防に有効です。野球、サッカー、バスケットボール、ハンドボールなど靴をはいて行うスポーツの選手は足底挿板を使用することをお勧めいたします。
当院の特色2
骨粗鬆症の検査、治療 当院ではMD法による骨密度検査、血液検査、尿検査を行い、骨粗鬆症と診断した患者さんには運動療法、薬物療法をお勧めしています。近年骨粗鬆症に対する薬物療法は飛躍的に進歩し、老人女性の転倒による骨折発生率が低下したという研究結果も報告されています。最先端の治療法を取り入れて患者さんに提供しております。
当院の特色3
キセノン治療器による温熱療法 当院では医学的治療の困難な慢性の筋肉痛、関節痛、神経痛の軽減を目的にキセノン治療器を使用しています。キセノン治療器は放電発光で生ずるキセノン光を皮膚に密着させて発光させ、さらに複数の光源からの光を干渉させることにより、体の深部にまで温熱効果を及ぼし、疼痛の軽減効果を期待するものです。薬物療法、運動療法と併用しています。
当院の特色4
脊椎椎間板変性による頚部痛、腰痛の治療 頸の寝違え、ギックリ腰などは誰でも経験することです。ほとんど場合、背骨の椎間板がその痛みの原因と推察されます。当院ではそれらの診断、治療に積極的に取り組んでいます。必要に応じてMRI検査を行い、問題の椎間板の検索もしています。薬物療法、運動療法の他に、頸や腰の背骨が傾いた(屈曲変形)ままにせず、まっすぐに伸ばすことを目的に医療機器による牽引療法も行っています。
当院の特色5
陥入爪治療 爪周囲の皮膚に炎症、化膿が生じ、激しい痛みを起こしたものを陥入爪といいます。抗生物質や消炎鎮痛剤の服用で軽快することもありますが、治療の原則は爪と皮膚の接触を断つこと、すなわち爪を切り取ることです。当院では必要に応じて局所麻酔を行い、病巣周囲の爪を切り取っています。また、患者さんの希望に応じて、再発予防の目的でフェノール処置もあわせて行っています。

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